管弦楽班第1回定期演奏会に向けて
昨日のミーティングで話題にした今年度の定期演奏会、それは勿論新高校音楽部管弦楽班としての第1回定期演奏会になるはずなのだが、私の中ではああでもないこうでもないと随分以前から検討してきていたのだが、その選曲がある程度まとまり、昨夜遅くに作成したデモCDを使って今日は17時過ぎから18名の部員とともに試聴。
昨日も、「「愛の挨拶」って、知っているでしょう?」と尋ねたところ、皆首を横に振るくらいだから、自分たちが取り組んでいるオーケストラ活動にもかかわらず、その分野の知識は極めて乏しく、選曲に異議を唱える者とてないのだが、だからこそ人一倍気を遣う選曲。特に入部したての1年生が全部員の半数を占める人数構成であってみれば、1年生が演奏に加われるような曲目をある程度確保しなければならない。
というわけで、今年こそはと思っていた「運命」第1楽章は来年度以降に回すことにし、1年生部員から3年生部員まで、後半のプログラム冒頭で全員で弾くことを前提に選曲したのは、「運命」と同じくハ短調の、なんと「アダージョとフーガ」(モーツァルト)。
ハ短調という、その調整ゆえか、たとえば「ディヴェルティメント」と一緒に収められたCDを聴く場合も、ついついとばしてしまう? のだが、耳で聴くかぎり、そして譜面で見るかぎり(譜面を既に取り寄せている)、聴きようによってはいい曲だし、何とかなりそう……、というのは甘い考えか。
定期演奏会の詳細については、後日また……。






り。
温かなものだった。
演奏会以上の人出




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